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新  琴  似  の  祭  り
   
 【 YOSAKOIソーランまつり(新琴似会場) 】  
   平成4年、札幌にて第1回の祭りが10チームの参加で開催。地元からは、  
  平成8年6月、第5回目に「新琴似天舞龍神」が初参加。   
   新琴似会場も第二横線(三番通―四番通;350m間)で1日目12チーム、2   
  日目13チームが各1時間半にわたり、踊りを繰り広げた。 以後、平成27年
  6月には第24回目、新琴似会場は記念の20回目を迎えた。     
   この間、地元の「新琴似天舞龍神」は「北海道の開拓魂 北の大地」をテ   
  ーマに、チーム名にふさわしい素晴らしい演舞を披露。
   チーム結成後から輝かしい成績を収め、全国に「新琴似」の名を響かせ、
  現在までにYOSAKOIソーラン大賞4回(平成16,17,18,19年)、準大賞4回
  (平成15,20.21,22年)、新人王賞(平成8年;初参加)、優秀賞1回(平成10年   
  )、3位2回(平成11,13年)、札幌市長賞(平成14年)の実績。   
   新琴似会場では数万人の地域住民・市民が沿道を埋め尽くし観覧、大き   
  な感動を与えた。平成20年には、「新琴似会場」を支援する「新琴似会場サ   
  ポート会」も誕生した。

 【 新琴似中央夏祭り 】
   新琴似中央公園(新琴似8条11丁目)を会場に、平成27年8月8・9日の2   
  間、第49回目の「新琴似中央夏祭り」が開催され2万人の参加者で賑わっ   
  た。 最初の頃は、旧市民生協新琴似店の駐車場を会場に開催していたが  
  交通安全等の関係から、新琴似中央公園での開催となった。  
   祭りは、子どもから大人まで、家族連れで食べたり、飲んだりして遊んで    
  楽しめる企画を用意。「子どもみこし」、「歌謡ショー」、「中学校吹奏楽演奏   
  」、「子ども盆踊り」、「ビンゴゲーム」、「アイドル歌姫ライブショー」、「大人   
  の盆踊り」、「3万円豪華景品の大抽選会」など多彩。
   主催は新琴似中央商店会と光陽・四番第三・五番第三・みどり・十条の5     
  町内会加盟の実行委員会。120を超える商店と多数の個人も祭り成功のた  
  めに協賛。
   平成26年12月25日には中央公園内に屋外ステージが札幌市の協力で完  
  成し、平成27年5月13日には、こけら落としが行われた。  
   また、9月6日には、地元の若手音楽グループによる 「第1回新琴似音楽  
  祭」も開催された。  
 
 【 連町女性部夏まつり 】  
   38町内会の女性部が一同に会し、7月下旬の土曜日に連町女性部夏ま   
  つりを「プラザ新琴似」を会場に開催。
   ステージでは、「新琴似太鼓」の演奏や「新琴似天舞龍神」のYOSAKOI   
  踊り、ひょっとこ踊り、「新琴似音頭」踊り、カラオケなど出し物があり、会場
  内外では、焼きそば、あげいも、赤飯、おでん、枝豆などの食べ物、ビール   
  などの飲み物多数。 売上の利益の一部は毎年、北海道盲導犬協会に寄   
  付し社会貢献している。   
 
 【 新琴似神社祭 】  
   毎年5月20日に春季の新琴似神社祭が行われている。新琴似屯田兵第   
  一陣が入地した明治20年5月20日にちなんでいる。   
   明治30年、大神宮遥拝所として例祭を執行。これが後に新琴似神社とな   
  る。 明治39年5月新琴似神社奉遷式を挙行。
   春の例大祭(5月19日宵宮祭、20日例祭、21日後鎮祭)秋の例大祭(9月   
  19日宵宮祭、20日例祭、21日後鎮祭)には多数の出店があり、子ども連れ   
  の親子で賑わう。他に正月の初詣、節分、七五三などの行事がある。   
   新琴似連合町内会は昭和40年7月1日、新琴似神社旧社務所にて創立   
  総会を行った。